登山の持ち物、服装や持っていくと便利な食べ物をご紹介

夏の長期休暇を利用して登山に行く方も多いかと思います。

最近の登山ブームに乗って、多くの人たちが、比較的便利で行きやすい高尾山や富士山を登山するようになりました。

ただその一方で登山に適さない服装の方や、登山に必須の持ち物や食べ物を忘れて遭難するなどといった事故も増えてきています。

恐らく山までの交通手段が発達し、便利に行けるようになったことで持ち物も少なくし、気軽な服装で食べ物をもって、ハイキング感覚でいくようになったのが原因と考えられます。

しかし山は天候が変わりやすく服装を間違えると命にかかわる場合がありますし、たとえ服装が完璧であったとしても登山に適さない食べ物であった場合消化不良を起こし、動けなくなる場合があります。

山の上では平地のように便利に救急車が呼べるわけではないので、健康管理は最重要課題になってきます。

そしてもう1つが山のごみ問題です。

基本的に山にもっていく持ち物や食べ物は帰りゴミとなった場合、山小屋に捨てることはできません。

まして登山道に食べ物のからを捨てるなどは論外です。

しかしながら登山道に便利にゴミ箱があるわけではないのが現状です。

登山に行く前持ち物をチェックしにできるだけゴミが出ないようにして行かなければなりません。

ここでは登山に適した持ち物の中でも特に服装と持っていくと便利な食べ物に絞って『登山の持ち物、服装や持っていくと便利な食べ物をご紹介』と題して大公開いたします。

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登山の持ち物にいれておきたい服装とは

初めて登山をする場合多くの方は登山用品店に行き、1から買い揃えようとしますが、どうしても高額な出費を余儀なくされてしまいます。

そこでまずは自宅の普段着を整理してみて、足りない物を購入するようにしましょう。

登山の服装は重ね着が基本です。

朝はダウンジャケットがいるような寒さでも、日が昇ってくると、暑くなり服を1枚脱ぎ、そしてまた日が雲に隠れるとまた1枚着るというような繰り返しになります。

具体的に肌着やアンダーウエアは綿素材は避け、汗冷えせずすぐ乾くような化繊素材を使用しましょう。

また現地の山が寒い場合はウール素材でもよいと思います。

続いてミドルウエアつまり中間着はフリースやインナーダウンジャケットが基本で、これらは保温力と吸汗作用に優れていますので、幅広く使用できます。

次ににアウターですがこれはレインコートで代用が良いかと思われます。
レインウエアは急な雨や風に強くまた、防寒着にも最適です。
なおレインコートが暑すぎる場合は薄手のウインドブレーカーでも大丈夫です。

最後にパンツですが、こちらも綿素材ではなく肌着と同じで化繊素材を使用が妥当、たまにハーフパンツで行く方もおられますが、足の保温が十分ではないので避けましょう。

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登山の持ち物にいれたい便利な食べ物とは?

基本的に登山では、お弁当など大きくて食べるのに時間がかかるのは避けた方が良いでしょう。

食べ物選びの時心掛けることは、食べやすく、のどが乾かないもので、栄養バランスがとれた高カロリーの物となります。

そう考えると一番便利なのが、ウイダーインゼリーやカップゼリーやようかんなどのゼリー系ですが、ドライフルーツやミックスナッツ、チョコなどを少しずつ持って行ってもよいでしょう。

また山小屋の食事を活用するのも1つの手かもしれません。
また余裕があれば保温ボトルをもっていくと、インスタントのコーヒーやスープ暖かくして飲むことができますよ。

なお最初にも書きましたが、食べた後のゴミは必ず持ち帰るようにしし、山の環境を守りましょう。

まとめ

以上長くなりましたが、登山時の持ち物で持っていきたい服装と便利な食べ物の一部を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

山は気軽にハイキング感覚でいけるものではありません。

事前に準備して、楽しい登山にしていきましょう。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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