テレビ番組のCMが多すぎる理由。実は時間あたりの割合が決まっているの?

なんでテレビ番組のCMってあんなに時間が多すぎなのでしょうか?

それも時間が長すぎるしテレビ番組一つに対する割合が多すぎる気がしませんか?

テレビ番組とCMの時間の割合って決まっているのでしょうか?

CMが多すぎるとき時間を節安したいものですよね。

多すぎるテレビ番組のCMってどう割合が決まっているのか知りたいところです。

そこで今回は『テレビ番組のCMが多すぎる理由。実は時間あたりの割合が決まっているの? 』と題して大公開したいと思います。

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テレビ番組のCMが多すぎる理由

なぜテレビ番組のCMというのは多いのかというと、60分番組のうちCMは6分まで、放送時間が短くなればなるほど、CMの数が増えることになるということが、日本民間放送連盟の放送基準の規定により決まっていて、放送基準の規定で上限が提唱されて、それにより各地の放送局の基準が決まりまってしまうのです。

しかし、テレビ局の場合は深夜から早朝までの間がは、特に規定がなく、これは、テレビ番組の放送時間にはプライムタイムというのがあり、これを以外の時間帯(深夜や早朝)は規定がなく、特番やスポーツなどは放送局がローカルルールを作っています。

地方の放送局になると、全国放送のCM以外に地方局独自のCMも入るため、割合的にCMが多くなると言えるでしょう。

よく放送中に「一部の地域では放送を終了いたします」というのは、本編の放送が削られ、その放送時間帯に地方局独自のCMを流しているからになり、テレビドラマの再放送など、地方局用に短いバージョンもありますので、どうしてもCMを見たくないというのなら、地方局の放送は見ない方が良いということになります。

テレビドラマの再放送などは、CMのためだけでなく、短くカットされた縮小版が地方では当たりまえに放送されてしまうので、10回で終わるドラマが短くされ11回になったりしますので、本当にCMを見たくないのであればテレビドラマに関しては放送当時のノーカット版のDVDを見るようにした方が良く、それでも放送当時の著作権や肖像権などで見れない箇所も出てくると思いますが、DVDであればディレクターズカット版など他の楽しみもあると思います。

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実は時間あたりの割合が決まっているの?

日本民間放送連盟の定めによる放送基準では、番組で流せるCMの時間は決まっています。

5分の番組で、1分間のCMが流せて、10分以内の番組で2分のCM放送、15分の番組放送で、2分30秒15分以内の番組であれば、2分30秒、後は5分増えるごとに、30秒増えていき、30分以上の番組であれば、番組放送時間の10%までCMの放送ができますが全放送の18%以上のCM放送は不可となっています。

スポーツ番組など、ローカルルールが適用されるのですが、特番やスポーツ番組を見れば分かると思いますが、サッカーのハーフタイムにCMが多く流れたり、特にスポーツ番組などの放送の割合に決まりはありません。

このようなスポーツ中継の場合になると、番組によりCMの割合は決まっていないですが、スポーツなので、サッカーや野球の場合は、球団やサッカーチームを支えるスポンサーや、ゲームの公式スポンサーの数でもCMの本数は変わってくると言えるでしょう。

まとめ

こんなにも地方放送局とでCMの時間も放送回数も変わるんですね。

なぜ一部の地域で番組が終了するのかも分かりました。

これからはテレビドラマはCMのないDVDで視聴しようかとも思いました。
テレビとCMの関係について、とても良く分かりました。
また新たな情報が入り次第また大公開したいと思います。

どうもありがとうございました。

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