正月明けの体調不良と憂鬱で仕事行きたくない原因と対策は?

慌ただしい年末年始の休みが終わり、さあ明日は正月明けの初出勤だという時の急な体調不良に悩まされて仕事行きたくない気持ちになったことはありませんか?

また体調不良までは行かなくても、憂鬱な気持ちになり、仕事行きたくない気持ちになる方も少なくないと思います。

こうした正月明けや体調不良や憂鬱で仕事行きたくない気持ちをそのまましておくと、そのまま仕事に行けなくなったり、うつ病の原因になったりしてしまいますので、大変危険です。

そうならないためにも、正月明けの体調不良と憂鬱の原因を知り、仕事に行きたくない気持ちにならないための対策を考えていかなければなりません。

そこで今日は正月明けの体調不良と憂鬱の原因となりやすい、正月休みの過ごし方と、それを防ぐための簡単な対策を『正月明けの体調不良と憂鬱で仕事行きたくない原因と対策は?』と題して書いていこうと思います。

この対策方法は正月明けだけでなく、ゴールデンウイーク明けや盆休みのあとで仕事行きたくない場合でも使えますので、ぜひ参考にしてみてください。

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正月明けの体調不良や憂鬱の原因になりやすい正月休みの過ごし方

  • ①外食中心の食事や食べ過ぎ正月休みはついつい料理を家で作るのが面倒になり、外食中心の食事になりやすくなります。また親戚や親などの訪問で、おせちや雑煮を食べ過ぎてしまったり、大量にお酒を飲みすぎてしまうこともあると思います。食べ過ぎてしまうと体は必死に身体に溜まった毒を出そうとしますので、下痢や嘔吐など一時的に風邪に似た症状が出ることがあります。

    また食べ過ぎた後は血液や胃に集まるため、他のところに血液が回らなくなり、血液がドロドロになり、脳梗塞が起こりやすくなったり、免疫力の低下からインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなり、身体にはよくありません。

  • ⓶寝正月正月休みなどのまとまった休みがあると、ゆっくり休養してゴロゴロして過ごす方も多いと思います。確かにお気持ちはわかりますが、過度に休みの日に寝だめをしてしまうと、体内時計が狂ってしまい、それによって肥満のリスクが高まり糖尿病になりやすくなります。また寝だめをしてしまうと、肝心の夜間不眠になってしまい、いざ仕事が始まったときに昼眠くなって集中できずミスが多くなったりしますので、寝正月も考え物です。
  • ③外出による疲れやストレス年末年始はどうしても買い物や新年の互いの実家への帰省など、外出する機会が増えます。ただの旅行ならまだ大丈夫ですが、互いの実家に帰省する場合は親戚や両親などに気を使い、どうしてもストレスを溜め込んでしまうもの。どっと疲れた次の日に正月明けの初出勤では、正月休みの疲れやストレス抱えたままになってしまい、やる気がおきなかったりミスをしたりしてしまいます。

    最低一日は予備日を作り、心に余裕をもって生活したいものです。

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正月明けの体調不良や憂鬱で仕事行きたくない気持ちになるのを防ぐ対策は

  • ①胃腸の休養日を作る正月休みは年越しそばやおせち、お雑煮などとにかく胃腸に負担をかける食べ物が多くあります。しかし正月三が日中それを食べていては、やはり次の日からの仕事に差し支えてしまうこともあるでしょう。そこで正月料理は、二日までにして三日目は野菜中心の和食にするのはいかがでしょうか?

    特にキャベツなどは胃薬になる成分が含まれており、味噌汁などに入れて食べることで、身体に優しく作用し、大豆の効果でエネルギー効率もよくなります。

    また梅干しは身体の毒を外に出す効果があるので、胃腸の調子を整えるにはうってつけです。

  • ⓶散歩正月はどうしても面白いテレビなどが多く放送されたりして、運動不足になりがちです。

    とくに子供の場合は運動不足になると、夜泣きがひどくなったりしていいことはありません。

    そこで正月休みの時間の余裕を利用して、歩いて散歩で初詣というのはいかがでしょうか?

    できれば1時間くらいかけて散歩をするのが理想ですが、なかなかそこまで難しいという方もいると思いますが、散歩の目的は距離もありますが、太陽の光を浴びることにあります。十分な太陽の光を浴びることで、狂った体内時計を調整し、快眠を得る効果が期待できるからです。なので散歩するなら朝にしましょう。
  • ③出勤のイメージトレーニング長期間休んでしまいますと、やはり仕事の勘というものが鈍ってしまいます。

    そこで前日には改めて明日からの仕事のイメージトレーニングをしてみてはいかがでしょうか?

    朝は出勤するように、早起きし会社の近くまで行ってみます。

    前の日に仕事を疑似体験することになり、次の日からの不安や憂鬱が軽減できるかもしれません。
    このとき重要なことは必ず良いイメージでやることです。
    失敗したイメージでやるとかえって逆効果になります。

    会社まで行った帰りには温泉などにいって年末年始の疲れをとるのもよいかもしれませんね。

まとめ

ここまで正月明けの体調不良の原因と対策を書いてきましたがいかがだったでしょうか?

とにかく休みになるとやはり人間楽をしたくなってしまいますが、楽をし過ぎるとかえって体調不良やモチベーションの低下を招いてしまいます。

楽をしても良いですが、加減はとても大事なんだと実感しました。

「いい加減」でいきましょうね。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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