★和菓子と洋菓子、健康にいいのはどっち?徹底比較!

あなたは、お菓子ってよく食べますか?

私はよく食べます。紅茶のお供にケーキやクッキー、緑茶のお供にお饅頭やようかん。

お菓子って甘くておいしいからついつい食べ過ぎちゃいます…
そして食べた後いつも考えるのです。

どのくらい食べても大丈夫なのか。
そして、和菓子と洋菓子どちらが健康にいいのか…

そこで!
今回は『お菓子を大きく和菓子と洋菓子の二つに分けてどちらが健康にいいのか?』
徹底的に比較していきます!

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1和菓子と洋菓子の違い

さて、和菓子と洋菓子の違いはなんでしょうか?

私が答えるなら、和菓子はあんこを主に使ったお菓子。洋菓子ならバターやクリームを主に使ったものと説明します。

あなたはどういうふうに答えますか?

きっと少なからず私と同じ意見だと思います。

あと思いつくのがあるとすれば和菓子は直接加熱しない。蒸すことが多い。
洋菓子はオーブンで焼いたりしてる。
なので加熱方法の違いとでも説明できそうですね。

さて、私の意見はここまでにして和菓子と洋菓子の線引きを説明したいと思います。

そもそも、和菓子と洋菓子の明確な違いは何か?

それは、日本に昔からあるお菓子か明治以降にヨーロッパなどの海外から伝わったお菓子かの違いです。

初めて聞いたときなんじゃそりゃ!?と思いましたがそうなんです。
入ってきた時代によって和菓子か洋菓子かに分けられるのです。

因みになんですがカステラや金平糖などは南蛮菓子と言って本当は和菓子じゃないんです。
でも、明治以前に伝わったお菓子なので和菓子認定されています。なんだかちぐはぐです。

そして、少し気になる南蛮菓子とは?
室町時代末期から安土桃山時代にかけてポルトガルやスペインなどの国から伝わったお菓子のことです。
なので本来、日本は卵を食べる習慣がなかったそうなんですが南蛮菓子がきっかけで卵を食べるようになったそうです。

びっくりですね!ということは卵かけごはんが生まれたきっかけは南蛮菓子ってことになりますね!

さて、少し脱線したので少し整理します。

  • ・和菓子は明治以前からあったお菓子。(南蛮菓子含む)
  • ・洋菓子は明治以降に日本に伝わったお菓子。
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2糖質の比較!

さて!健康に気を使うなら誰しもが気にしてしまうカロリーや糖質…

ここではコンビニやスーパーなどでよく売られている和菓子と洋菓子の糖質・カロリーを比較していきます!

  • ■和菓子 ■糖質 ■脂質
    ・ようかん 30 0.2
    ・きんつば 52.7 0.7
    ・ドラ焼き 55.4 2.6
    ・カステラ 62 4.6
    ・かりんとう 74 11.8
    ・かわらせんべい 82 3.5
    ・八つ橋 93 0.5
  • ■洋菓子 ■糖質 ■脂質
    ・アップルパイ 32 17.5
    ・ショートケーキ 46 14
    ・ドーナツ 42 11
    ・ワッフル 48 8.8
    ・チョコ 51 34
    ・キャラメル 77 11
    ・マシュマロ 79 0
    ・ポテトチップス 35

※約100g あたり

和菓子も洋菓子も糖質だけ見るとほぼ大差ないように感じられます。

でも、洋菓子の脂質が全体的に10を超えてますね。
チョコとポテトチップスに関しては30オーバーです。

チョコとポテチは食べ過ぎが結構多いので恐ろしいです…

それに比べて和菓子の脂質は比較的低数値ですね。

3まとめ

長々と語ってもあれなのでさっくりまとめます。

  • ・和菓子は全体的に脂質が低く体脂肪がつきにくいのでお勧め。
    もちろん中には脂質が高いものもあるのでちゃんと確認してから買うこと。
  • ・洋菓子は基本糖質、脂質ともに数値が高くあまりお勧めはできない。だが、洋菓子を否定しているわけではない。
    中には健康に特化、配慮したものがあるため買うならそちらをおすすめする。

最後の一言

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お菓子って基本は小腹を満たすものであっておなか一杯に食べるものではありません。
なので、和菓子・洋菓子関係なく食べ過ぎには注意です。
何事もほどほどに。

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記事公開日:2017年5月1日

カテゴリー:日常

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