★脇の下の黄色い汗染みを落とす方法はある?頑固な汗の臭いも取りたい!

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毎日洗濯しているのに、白シャツや白いTシャツの脇の下が黄色い汗染みで汚れてしまう・・・なんて経験ありませんか?

特に脇の下の黄色い汗染みは頑固でなかなか落とすことができず、大変ですよね。

どうしたら脇の下の黄色い汗染みを落とすことができるのでしょうか?

また、脇の下はよく汗をかきやすいですが、頑固な汗の臭いをきれいに取りたいですよね。

汗の臭いはどのようにすれば、きれいにとることができるのでしょうか?

そんな気になる脇の下の黄色い汗染みを落とす方法や汗の臭いをとる方法ついてクローズアップ!

今回は『脇の下の黄色い汗染みを落とす方法はある?頑固な汗の臭いも取りたい!』についてご紹介します。

脇の下の汗染みの原因は何?

  • 汗腺の色素

    汗には、エクリン腺とアポクリン腺の2種類の汗腺があります。

    エクリン腺は全身にある普通の汗腺で、サラサラした汗を出し色も臭いもありませんが、アポクリン腺には、水分以外にアンモニアや脂質、糖質、タンパク質、そして黄ばみの元となる「リポフスチン」と言う成分等が出ます。

  • 制汗剤

    自分の体質に合っていない制汗剤を使用すると、汗と化学反応を起こして黄色い色を出すことがあります。

    最近、脇の下が急に黄ばみ出したという場合には、制汗剤の使用をやめてみるとよいでしょう。

  • 汗腺機能の低下

    身体が疲労したり、エアコンの効いた部屋に毎日長時間いたりすると、汗腺機能が低下していまいます。

    汗腺機能が低下すると、普段は無色無臭のエクリン腺から出る汗も、余分なミネラルや鉄分などが混じり、色が濃くなってしまうことがあります。

脇の下の黄ばみを落とす方法

  • 皮脂分解酵素入り洗濯洗剤

    洗濯洗剤はたくさんの種類が店頭に並んでいますが、黄ばみ汚れに有効なのは界面活性剤です。

    脇汗の黄ばみは皮脂汚れですので、界面活性剤に含まれている皮脂分解酵素が効果的に黄ばみを落としてくれます。

    製品によりこの界面活性剤含有量がかなり違いますので確認してみて下さい。

  • 固形石鹸

    身体を洗うときに使用する固形石鹸で殺菌効果のあるデオドラント石鹸と表記のある石鹸は、菌の殺菌・除去によって汗や皮脂を分解して体臭や汗臭を生む菌の育成を抑える効果があり、洗濯に利用することでで、皮脂除去に効果があります。

  • 重曹

    重曹は、マイルドな研磨作用を持っていて優しく効果的に洗浄してくれますので、ペースト状にしてこすり洗いか、重曹液を作り浸けこみ洗いがよいでしょう。

  • 意外なもの

    意外などこの家庭にもあるもので、この汚れを落とすことができます。

    例えば、洗顔フォームやメイク落とし、シャンプー、台所洗剤、身体用デオドラント固形石鹸などです。

  • 熱湯

    食器の油汚れにお湯が有効なように、皮脂汚れにも熱湯が効果的です。

    鍋に入れて服を煮てしまう方法もありますが、熱湯で溶かした洗剤や重曹液に浸けこむ事で、皮脂汚れが落ちやすくなります。

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汗の臭いを落とす方法

  • 予洗いをする

    汗のついた服を放置すれば放置するほど菌が繁殖して臭いやすくなりますので、服を脱いだらなるべく早く洗うようにします。

    洗濯用石けんを使って臭いが気になる脇の部分をよくもみ洗いして、予洗いしておくと臭いの取れ方が違ってきます。

    予洗いが終わったら、洗濯機に移して洗濯をします。

  • 重曹で付けおき洗いをする

    重曹に浸けて置いておき、次の日の洗濯のときに一緒に洗濯機で洗う方法です。

    重曹は、脇の臭いや黄ばみにも効果的です。

服に臭いが染み付かない工夫

脇汗パッドは、衣服の黄ばみを防いでくれます。

衣類に直接貼ることのできる無臭タイプの製品が臭いを気にする人にはよいでしょう。

また、脇汗が気になる人は服を選ぶときに脇汗の臭いが服に付きにくい素材を選ぶようにしましょう。

ヒートテックなどの科学繊維は寒さをしのぐのにはよいかもしれませんが、通気性が悪く蒸れやすいという特徴があります。

まとめ

今回は、脇の下の黄色い汗染みを落とす方法や汗の臭いをとる方法ついてご紹介しました。

黄ばみが落ちると汗臭悩みも解消されますので、気持ちいですよね。

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脇の下の黄ばみで困っていた方、ぜひ試してみてくださいね。

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記事公開日:2018年2月21日

カテゴリー:日常

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