★腰痛はストレッチで解消!即効性のある体操とは?

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立ち上がる時や同じ姿勢が続いたりすると、腰痛が痛んだりしませんか?

生活に大きな支障が出るほどではないけれど、できれば腰痛とは無縁の生活を送りたいですよね。

腰痛を少しでも改善したくて、病院に行ったけど、なんとなくスッキリしないことも。

痛い腰痛は、ストレッチで解消できるんです。

しかも、即効性がある体操なので、痛みにすぐ効くのは有り難いですよね。

一体、即効性のある体操、ストレッチはどのようにしたらよいのでしょうか?

そんな気になる腰痛ストレッチや即効性のある体操についてクローズアップ!

今回は『腰痛はストレッチで解消!即効性のある体操とは?』についてご紹介します。

腰痛の原因は?

腰痛は多くの人が悩んでいる症状ですよね。

しかし、腰痛の原因が腰にないこともあるんです。

腰痛の原因は、背骨がゆがんでいる、足の使い方が悪い、血流が滞っている、という3つに大きく分かれます。

  • 背骨のゆがみ

    実は腰痛を抱えている人のほとんどが、背骨にゆがみを抱えています。

    背骨がゆがんでいると腰周りの神経が圧迫されることで、痛みが発生します。

    更に骨盤が歪み、腰の骨もズレて傷みが生じることがあります。

  • 足の使い方

    足の使い方は、利き足と軸足の関係にあります。

    利き足と軸足の差が大きいと、腰痛になりやすいと言われています。

  • 血流が滞っている

    血流が滞った結果、腰痛につながることもあります。

    血流が悪くなると筋肉に影響がでます。

    血液には、筋肉に溜まった疲労物質を回収する役割がありますが、血流が悪くなるとこれら疲労物質が溜まりやすくなり、この疲労物質を何とか代謝しようとする体の働きが、腰痛と言う形で現れます。

腰痛ストレッチのポイント

腰痛に効くストレッチを行う時に、意識する場所は、太ももの裏、お尻、背骨です。

腰痛の人は大体、このあたりに原因が集中しているそうです。

この3箇所を重点的にほぐしていくことが、腰痛改善につながります。

腰痛ストレッチ

  • 股関節ストレッチ

    1. まず、タオルを右足の裏に引っかけます。

    2. 徐々に右足を上に伸ばしていきます。始めは無理に伸ばさないようにしましょう。

  • 座って股関節ストレッチ

    1. あぐらを組み姿勢はまっすぐにします。

    2. 状態を下にしていき股関節を伸ばすイメージをしてください。ここでも無理にしてはいけません。

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  • 深呼吸ストレッチ

    コツは「肺の大きさを想像しながら深呼吸する」ことです。

    やり方は、

    1. 口から息を吐くきます。

    肺の中の空気を全部出しきるつもりで吐きます。

    その時、肺の空気が出たと思っても、更にお腹を凹ますイメージでだします。

    2. 肺の大きさをイメージします。

    自分の肺はこんなにふくらます事が出来るんだ、とイメージして下さい。

    3. 鼻から思いっきり息を吸います。

    限界まで息を吐き、自分の肺の大きさを思い浮かべ、思いっきり息を吸い込みます。

    先ほどの肺のイメージが空気で満たされ、お腹の方まで膨らんでいくのを想像しながら限界まで息を吸います。

    この呼吸はストレス解消、肩こりや猫背改善にも効果があります。

自分にあった腰痛解消法を行いましょう

腰痛は、食事の見直しにより、改善につながる場合もあります。

筋肉や神経が疲れて起こる腰痛の場合、疲労を取ってくれるビタミンB1やビタミンE(豚もも肉、アーモンド)を多く含んだ食べ物を摂るとよいでしょう。

筋肉や神経の疲れを和らげ、血流を良くし、筋肉の緊張を取ってくれます。

寝方が関係している腰痛もあります。

痛い箇所を下にすることは避けるようにしましょう。

寝返りをきちんと打てるようにして眠るのも大切なことです。

寝返りを打つと、睡眠中に体にかかっている圧力が分散されるので、特定の部位を圧迫することがなくなります。

狭すぎたり、寝具が柔らかすぎると寝返りが打ちにくくなるので、眠るときの環境を一度見直すとよいでしょう。

腰痛の傷みは、人によって違いますので、自分に合った改善方法を探すことが大切です。

まとめ

今回は腰痛にすぐ効くストレッチ、体操についてご紹介しました。

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腰痛でお悩みの方、ぜひ試してみてくださいね。

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記事公開日:2018年5月20日

カテゴリー:健康

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