浴衣の着付けに必要なもので最低限なものは何?

夏祭りに準備したいのは「浴衣」ではないでしょうか?

しかし浴衣といっても、着付けで必要なものがなんだかわかっていますか?

浴衣の着付けに必要なもので、最低限そろえないといけないのは何でしょう。
浴衣の着付けを自分でするのか、着付けを頼むのかで必要なものを最低限もっていないといけないでしょうし、浴衣の着付けはどうする?

浴衣の着付けで必要なもので最低限なんなのか?

綺麗に着付けるために、最低限の浴衣の着付けに必要なものを『浴衣の着付けに必要なもので最低限なものは何?』と題して大公開いたします。

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浴衣の着付けはどうする?

せっかくなら浴衣を着付け出来ればいいですよね。

気軽に着れれば、お祭りや夏のイベントにも着れて楽しめますね。

一人で浴衣の着付けが出来るようになったら、気軽に浴衣を着る機会も増えそうですよね。

では、一人で着れる浴衣の着付けをお教えします。

  • ①まずは先にメイクをすませておき、浴衣スリップを着ます。
    必要な場合はウエストにタオルを巻き付け補正します。
  • ②浴衣を羽織ります。
    浴衣袖を通し、背中の縫い目がちょうど背中の中央を通るようにします。
  • ③えり先をそろえます。
    えり先から約20cm上を軽く持ち上げます。このとき、すその高さはくるぶしまでです。
  • ④下前を入れ、上前を重ねます。
    一度、腕を戻し今度は右手(下前)の位置を決めて先ほどの上前の位置になるように、もう一度左手を持っていきます。
    下前より3~4cm高くなるようにするとよいでしょう。
  • ⑤腰ひもをしっかり結びます。
    上半身はだぶついていても構いません。下半身がきれいになるように注意して、浴衣を固定します。
  • ⑥おはしょりを整えます。
    身八つ口(わきの下の小さな穴)から手を入れ、手を開いてシワをとりましょう。
    前と後ろに手を回してシワととります。
  • ⑦こーリングベルトを使って衿の乱れを防ぎます。
    身八つ口からいれて衿の端を留めます。背中から前に回し、もう片方の衿を留めて固定します。
  • ⑧衣紋の位置、抜き加減を決めます。衣紋を取ってつめて下さい。
    背中を下に軽く引っ張ります。こぶし1つが目安です。
  • ⑨伊達締め(マジックテープ)を上から巻きます。この状態で帯を結びます。帯の結び方は次の通りあります。
    ・蝶結び ・文庫結び ・片花文庫
    ・一文字 ・リボン結び・都結び
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浴衣の着付けで必要なもので最低限なんなのか?

さて、浴衣の着付けをする際に必要なものは最低限何を準備したらよいでしょう。

浴衣の着付けにそって必要なものを準備しましょう。
最低限これがあれば大丈夫ではないでしょうか。

まず必要なものは「浴衣・帯・下駄」は基本です。
この三点はセットで売られています。

それでは、浴衣の着付けで必要なもので、最低限の準備は。

  • ・浴衣スリップ(吸水性のよいものが良いです。)
    やはり浴衣(和服)専用がよいでしょう。上半身は綿で汗を吸い取り、下半身は化繊素材で歩きやすいです。
    背中の衿ぐりが深く肌着が見えにくいようになっています。
    袖ありで脇汗まで吸い取ってくれます。
  • ・前板(帯締めの仕上げに使います。)
    帯の1巻き目と2巻き目の間にこの帯板を挟むことで、帯の見た目もすっきりします。
    メッシュの入ったものが理想です。
  • ・伊達締め(帯を締める前につかいます。)
  • ・コーリングベルト(衿元をきれいに見せてくれます。)
    きものバントとも呼ばれます。
    腰ひもでも同じ効果はありますが、パチッと留めれて安定性・伸縮性のあるこのアイテムは持っていて損はありません。
  • ・腰ひも(おはしょりに使います。2本あればよいですね。)
    浴衣がはだけてしまい恰好悪くなってしまいます。
    浴衣の着付けには欠かせないです。2.3本あれがよいですが、最低限の着付けの場合は1本でも大丈夫です。
  • ・籠バック(浴衣に似合うものを選ぶのも楽しみですね。)

まとめ

浴衣の着付けを出来るようになったらいつでも浴衣を楽しめますね。

浴衣の着付けで必要なものを最低限準備できていれば、次からは安心して浴衣を楽しむ事が出来るのではないでしょうか。

せっかくの夏祭りを浴衣を着て楽しみたい!と思われるなら浴衣の着付けを覚えて、必要なものも最低限でよいので揃えておく。

そうすればより夏を楽しめますね。

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