★ゆうメールとレターパックライトの違いは?速さや料金など、どっちが便利か徹底比較!

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モノを送る際、いろんなサービスがありますよね。

いろんなサービスの中でもいちいち梱包したりしないでも、レターパックライトやゆうメールでさくっと送ることができるので便利ですよね。

でも、ゆうメールとレターパックライトの違いは一体なんでしょうか?

それぞれの速さ、料金、便利さなど比較した際、どのような違いがあるのでしょうか?

速さ、料金、便利さを比較して違いがわかれば、ゆうメールとレターパックライトの使い分けができますよね。

そんな気になるゆうメールとレターパックライトの違いや料金、速さ、便利さについての比較についてクローズアップ!

今回は『飛行機に化粧品や香水は持ち込みできる?国内線・国際線では?』についてご紹介します。

ゆうメールとは?

ゆうメールとは、3kgまでの冊子にした印刷物やCD・DVDなど小さなものを郵送することができます。

全国一律の料金で最安で180円で送ることができます。

サインの不要の宅配ボックス配達もでき、ポスト投函もできるので利用可能です。

ただし、ゆうメールでは送れないものもあります。

いわゆる信書といわれる、「納品書」、「請求書」、「証明書(印鑑証明、履歴書、住民票など)」、「表彰状」などです。

ただ、小切手や図書券などの相手を名指ししないものであれば送ることはできます。

ゆうメールの料金は?

ゆうメールの料金は、送るものの重さによって金額が変わります。

・150gまで:180円
・250gまで:215円
・500gまで:300円
・1kgまで:350円
・2kgまで:460円
・3kgまで:610円

となっています。

レターパックとは?

レターパックは、全国一律360円の「レターパックライト」と全国一律510円の「レターパックプラス」の2種類があります。

  • レターパックライト

    レターパックライトの郵便サイズはA4サイズ、厚さ3cm、重さ4kgまでとなっており、準速達並みの早さで届きます。

    ただし、午前中の配達がない場合や夕方到着分は当日の配達はせず、宅配ボックス配達なので郵便受けへのお届けとなりサインは不要です。

  • レターパックプラス

    レターパックプラスの郵便サイズはA4サイズ、厚さ制限なし、重さ4kgまでで、速達並みの早さで届きます。

    ちなみに、こちらは速達ルート配達され、一番早い配達便です。

    直接自宅へ行き手渡しで受領印をもらうという形のお届けです。

    レターパックライトだと厚さ3cm以内という制限がありますので、服など厚みがあるものは、レターパックプラスを利用がよいでしょう。

ゆうメールとレターバックライトの違いは?

  • 料金

    ・ゆうメール:150g~2kgで180円~460円

    ・レターパックライト:全国一律360円

    比べてみるとゆうメールの方が安く見えますが、ゆうメールで2kg以上のものを郵送しようとすると610円かかりますので、軽いものであればゆうメールの方がお得、重いものであればレターパックがお得となります。

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  • 速達と追跡サービス

    ゆうメールは速達のサービスを付けることができますが、料金が上乗せとなっており、2kgまで+320円、3kgまで+470円かかり、ゆうメールでは郵送物の追跡はできません。

    レターパックの場合、510円のレターパックプラスのみ速達並みの早さで届き、ライト、プラス、どちらも追跡サービスが付いていますので、郵便物の配達状況を確認することができます。

  • 取り扱い店舗

    ゆうメールの最大のメリットはポスト投函ができることです。

    また、郵便局への持ち込みもOKです。

    そのため、コンビニ発送はできませんが、コンビニに郵便ポストが備わっていれば、コンビニからも投函することができます。

    一方、レターパックは、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキなど取扱店舗も多いです。

  • 着払い

    ゆうメールは事前に相手方への了承がある場合は着払いが可能ですが、レターパックは、先にパックを購入してから荷物をつめるので着払いはできません。

まとめ

今回は、ゆうメールとレターパックライトの違いや料金、速さ、便利さについての比較についてご紹介しました。

ゆうメールとレターパックライトは似ているようですが、重さや荷物の厚さの規定、取扱店舗や着払い、料金や追跡サービスなどの違いがあります。

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状況に応じて一番合っているものを選ぶとよいでしょう。

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記事公開日:2018年7月29日

カテゴリー:郵便

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