郵便局留めの利用方法!宛先の書き方と受け取り方は?

最近ではオークションなどを利用してお客同士やユーザー同士で
簡単にいろんなものを郵送することができ、
受け取り方も普通の郵便物と変わらないのでとても利用方法が簡単です。

最近ではその郵便物などに貼られてある宛先を利用して悪用してしまう人などがいます。

郵便物にある宛先は簡単に見ることができてしまうので事件になってしまう可能性があり、すこし危険です。

そのような宛先にある住所を利用して悪用をしないように宛先を隠して荷物や物を郵送する方法があり郵便局留めという利用方法があります。

郵便局留めは宛先には自分の住所を隠して郵便局に届ける方法で、また受け取り方は普通の郵便物の受け取り方と違い郵便局留めを利用したときの受け取り方がありますので受け取り方を間違えないようにしたいです。

ですので『今回は郵便局留めの利用方法や書き方、郵便局留めの受け取り方』について紹介します。

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郵便局留めとは?

郵便局留めとは郵便物を自宅等に配達せず郵便局内に留め置きにして、自分から窓口に取りに行くシステムのことで、私書箱と違って誰でも簡単に登録も申し込みも一切なしで無料で今すぐ利用できます。

また、全国の郵便局を指定することができるので、自宅の近所、職場の近く、長期旅行先など、どこでも荷物が受け取れます。

郵便局留めのメリットとしては

  • 1.忙しい人や留守にしがちな人も好きな時に、好きな郵便局で郵便物を受け取ることができ、受け取り方も便利である
  • 2.家族に知られずに受け取ることができる
  • 3.相手に住所を知られないので、送り手は個人情報の漏洩リスクを回避することができる
  • 4.通常郵便の盗難防止にもなれる
  • 5.自宅から遠く離れた旅行先でも受け取れることができる

以上が郵便局留めのメリットです。

郵便局留めの宛先の書き方

次に郵便局留めの宛先の書き方なのですが郵便局留めの郵便を出すには、宛先部分に受取人の住所を書かずに

郵便局の郵便番号+住所+(指定の郵便局名)郵便局留めと書くだけで良いので、普通の郵便とあまり変わりません。

またゆうパックやレターパック、書留等の伝票もすべてそのまま使えますし、特別なラベル等も必要ありませんので気軽に郵送することができます。

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郵便局留めの受け取り方について

次は郵便局留めの受け取り方についてですがこれは普通の郵便物の受け取り方ではなく、受け取るときに必要な物があるので注意が必要です。

必要な物は運転免許証や健康保険証などの身分証明書と印鑑が必要で、手順としては

  • 1.運転免許証や健康保険証などの身分証明書と印鑑を用意する
  • 2.郵便局へ行って、ゆうゆう窓口などの郵便窓口へ行く
  • 3.窓口で「〜宛の郵便局留めの受け取りをお願いしたいのですが」と告げます。この時、通常郵便やゆうパック、レターパック、代引きなどの郵便物の種類を知らせるとスムーズに進むことができるので郵便物名や差出人の名前は言わなくて良いです。
  • 4.最後に郵便物の差出人と宛名を確認して受け取りを完了する最後に係の方が荷物の表面と伝票部分を見せてくれるので差出人の宛名などを見て自分宛の荷物であることを目でしっかり確認します。

    確認した後、身分証明書と宛名を照合し確認後、受領書に印鑑を押すかサインをすると郵便物を受け取れます。

    この時、氏名のみの確認ですので住所の確認はありません。

    代引きの場合ですと、ここで郵便物と引き換えに代金を支払い、着払いの場合は送料を支払います。

以上が郵便局留めを利用したときの受け取り方についてです。

まとめ

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まとめとしては郵便局留めを利用して受け取るときは郵便局へ行って運転免許証や健康保険証などの身分証明書と印鑑が必要なのですが、お互いの個人情報が知られることはなく悪用されることがないので、オークションなどでの郵送方法で不安な方はこの 郵便局留めの方法を利用してみてください。

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記事公開日:2017年2月10日
最終更新日:2017年4月11日

カテゴリー:郵便

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